北京五輪、水泳の北島康介選手の2冠達成の泳ぎは素晴らしかったですね。
特に200mは他の選手が最初から2位狙いだったそうです。
それだけ彼が強かったということですが、
彼を見ていて思うことは、
どの世界でも
星のほど自分より上のライバルがいるようにみえますが、
実はある一定のレベルを超えたら、
実は『ライバルは少ないorいない』のではないか?
ということです。
そこにあるのは自分との闘いだけなのかも・・・
北島選手の目標は世界新記録を出すことで、
『金メダルを取ることが最終目標ではありませんでした。』
目標設定が他の選手より一歩進んでいました。
だから金メダルはあっさり取れてしまい、
世界新を取れなかったこと=自己との闘いに関しては目標未達
→反省と次の目標設定という成長過程がありました。
他の選手は
『メダルを取ることまたはオリンピックに出場すること』
が目標だったので、
逆に目標達成が困難だったのかもしれません。
人間なんて一人一人の能力なんてたいして変わらないです。
違うのは『魂というか気持ち』なのではないでしょうか?
逆に、
すべて金メダル=1番がいいわけではありません。
自分の目標を達成することが出来たら
社会的な評価なんか関係ないですね。
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